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トレンドアフィリエイトは芸能関係に興味を持っている人や詳しくない人でないと稼ぐことができないと思っている人が多くいるようです。確かに、トレンドアフィリエイトを実践する前に、芸能人の名前や詳しい情報を知っていれば少しは有利になりますし、やっていて楽しいかと思います。

 

しかし、エンタメ系に全く興味が無くても無知でも稼ぐ事は全然できます!実際に私は全くの芸能音痴でした(笑)AKBの人数やら、旬の芸人さんなんて全くの門外漢でしたよ。芸能ネタどころか、1日のうちでテレビが点灯している時間が何分あったか・・・。

 

トレンドでエンタメ系以外のジャンルで稼ぐやり方・始め方

 

まず、結論を言いますと、エンタメ系は大きく、短期間で稼ぐにはうってつけのジャンルになりますが、エンタメ系以外でも、十分大きく稼ぐ事は出来ます。

 

ただ、もしエンタメ系の記事を書く場合でも、安心してください。芸能界に興味はなく、全くの無頓着でも問題はありません。

 

たしかにトレンドアフィリエイトにおいて芸能人の記事は検索数も多く、毎日がテレビカメラに囲まれている世界ですから、話題も次々に溢れだすのでしょう。トレンドキーワードも数多く出現し、エンタメ中心にブログを構成しているライバルもたくさん見受けられます。

 

しかし、だからといってエンタメ系のネタを書かなくては勝負にならないというわけではないのです。まだブログの弱い初心者のうちは、エンタメ系の記事を書いても上位表示できず、アクセスが中々集まらないでしょう。

 

そんな時には、エンタメ以外のキーワードも積極的に狙っていきましょう。例えば、事件、事故、不祥事、社会問題、ブーム、気象情報、季節ネタなど一般的なニュースになりうる情報ですね。

 

ただし、グーグルアドセンスには厳しい規約があります。残虐性のある事件や自殺のニュースなど、幼い子供と一緒に見るのはちょっと・・・という内容の記事は避けてください。アドセンス規約に抵触すると、最悪の場合ライセンス剥奪。つまりクリック型広告の収入源を失う、ということになりかねません。

 

・多くの人が興味を示しそうなニュース
・自分にも起こりうる、自分にも関わりがありそうなニュース
・読む人によって不快な気持ちにさせないニュース

 

といった基準を設けるといいと思います。

 

おすすめできないトレンドジャンル

政治経済のニュースは専門用語も多く、読者も偏ります。トレンドブログには不向きだといえます。昼下がりのワイドショーで取り上げそうなニュースのイメージですね。視聴者を選ばない程度の難易度にすることで、幅広い層の取り込みを狙っています。
エンタメ系の記事を扱うライバルが多いのは、それだけアクセスを狙う層が幅広いということでもあります。

 

初心者のうちからこの激戦区で勝負をする人は、小学生が高校生に混じって野球をするようなものです。体力も、技術も伴っていないので、稼げるようになるにはよほどの努力と根性が必要でしょう。レッドオーシャンでしのぎを削りながら、果たして何人の新人が生き残れるか・・

 

みなさんはもっとビジネスとして考えましょうね。力がつくかもしれませんが、稼げなくては何の意味もありません。どんなビッグネームのスキャンダル記事を取り扱ったとしても、アクセスが集められなければ結果はゼロです。

 

ライバルの少ないジャンルで、いくらか稼ぎながらスキルを身につけるというのも立派な兵法です。芸能ネタを扱うトレンドブログが多いから、そこが入門編だと考えるのは、挫折してしまう可能性が高いです。しっかりとした書くべき理由を持って記事を選んでください。

 

エンタメ系の記事ではなく、一般のニュースでもアクセスは十分集めることができます。エンターテイメントはあくまでもニュースジャンルの1つに過ぎず、他にもみんなが関心を持って検索する話題はたくさんあると視野を広げましょう。

 

トレンドアフィリエイトで大きく稼ぐ為には

記事を書くスキルが身につき、実際に稼げるという成功を体験すれば、エンタメ系でも十分に通用する力が身についているはずです。出来るだけ素早く多く稼ぎたいなら、エンタメ系のジャンルは避けて通れない道だったりします。万人が関心をもつ、大衆的なジャンルであることは間違いありません。

 

このジャンルでは上位表示される可能性の高い、ライバルの少ないキーワードを選定する力が必要です。そしてキーワードの選定能力は一長一短に身につくものではなく、何度も繰り返し経験を積んで身に着けていく感覚的なものでもあります。こうしたキーワードの扱いに慣れ始めてから、エンタメ系へ挑戦するのが前述の戦略なのです。

 

一般ニュースの記事を書きながら、ライバルの芸能記事のチェックは欠かさないでくださいね。それだけでも同じ時期に始めた初心者とは違う視点を持つことになり、一般ニュースからでも思わぬお宝キーワードを発掘できることもありますから。

 

ただ、エンタメ系のジャンルでなくても、季節ネタ、特化型等でいくらでも切り口がありますので、エンタメ系の記事を書きたくない人でも十分参入出来るジャンルになります。

 

 

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