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トレンドアフィリエイトは人が集まりやすい要素を扱うので非常に稼ぎやすい分野です。

 

しかし、記事作成に際して気になるのが「使った画像の著作権」。いくら稼ぎやすくとも、著作権侵害で訴えられたりパンダアップデートで狩られたりして報酬がパーになっては元も子もありません。

 

今回はトレンドアフィリエイトサイト運営に際して画像の著作権とどう向き合うかをお話ししましょう。

 

画像掲載について萎縮するほどでもない

結論から述べますと、画像や動画を自分のトレンドサイトに引っ張ってくるのはグレーゾーンの行いです。私自身記事執筆にあたってネット上から画像を拾ってくることがよくあるのですが、これが罪に問われないと言い切ることは出来ません。

 

 

だからといって縛っていてはネットを繋いでも意味がないので、罰則化は有り得ないでしょう。
要は著作権持ちのお目こぼしによって成り立っているのですが、逆鱗に触れて逮捕されるような事態には発展しないでしょう。著作権に関して叱られる場合と言えば、芸能事務所などから画像利用の自粛を呼び掛けられるぐらいですし、わざわざ事務所が連絡を寄越すこと自体稀です。

 

 

万が一そのような指摘を受けても画像を削除すれば事なきを得ます。
画像の芸能人を貶しているならともかく、賛美する記事であれば所属事務所からのお叱りは来ません。著作権侵害を指摘されるのは大抵、不利益を被りそうな場合です。裏を返せば事務所サイドの不利益にならなければ大丈夫なので、萎縮することはありません。

Googleが黙ってないのでは…

2012年の11月にGoogleによるパンダアップデートで多くのトレンドサイトが処罰されました。重複コンテンツが対象となっていた為、扱う話題の被りやすいトレンドサイトが次々と引っかかっていったのです。

 

 

報酬目当てに同じ内容のサイトが乱立していてはGoogleの信用にも関わりますので、ある意味当然の流れでしょう。Googleによる規制策は後々も強くなっていく筈です。その際狙われる要素となるのが画像ではないでしょうか。
トレンドサイトはしばしば芸能人の画像をネットから拾っていますので、その特性を掴んだGoogleは何かしらのペナルティを課す準備をしていることでしょう。

 

 

今も既にインデックス(記事を投稿してから公開されるまでの時間差)が延びているという声が上がっています。画像利用に際してGoogleが指を咥えて眺めているだけなどあり得ませんし、寧ろ罰則の強化さえ考えられます。
とはいえ、向こう数年程度で罰則の強化が整うほど迅速には動かないでしょう。なにぶんアルゴリズム変化が大きすぎるので、急激に進めればネット上が天変地異に見舞われることでしょう。

 

 

Googleは確かに黙って見過ごしているわけではありませんが、大きな変化を短期間で起こすほど機敏でもありません。数年先までは問題ないでしょう。

 

 

なぜそこまで画像にこだわるのか

著作権とか面倒だからいっそ画像や動画など使わなければいいのでは?とお考えの方もいらっしゃるでしょう。その意見も正しいですし、画像を使わず稼ぐことも一応は可能です。

 

しかし、画像や動画にはブログの肝となる滞在時間やPV数を伸ばす効果があり、短期間での報酬増加には欠かせない要素です。多少のリスクを背負ってでも画像や動画は導入していきましょう。

 

 

ただし、最低限の知識として規約に抵触しない画像選びについては押さえておいてください。

 

画像に少し手を加えよう

Googleは近似画像の識別が出来ますので、拾い物の画像を不用意に使っていては、いずれ処罰対象にされてしまうことでしょう。ただ、現在の時点では識別における思考は単純で、画像を少し加工するだけでチェックに引っかからず済みます。

 

 

画像を利用するのであれば、そのまま使うのではなく少しだけ手を加えれば安全です。具体的にどのような加工が適切かと言われれば、「左右反転」「枠線をつける」「不要な箇所を切り取る」といったものが挙げられます。

 

現段階では左右反転だけでも十分ですが、Googleの画像識別能力が上がっていくことも見据えると、枠組みやトリミング作業も手札に加えておけばより長期的な安定が見込めるでしょう。

 

 

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