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ネタ元となるサイトを見ていても、どうもピンとこないという日もあります。わかります。っていうか、しょっちゅうでした。

 

そもそも安定的なアクセスを狙うネタというのは、ブログ初期の段階ではあまり役立ちません。ある程度ブログが育った段階で、徐々にその力を発揮します。

 

その段階に来ると、アドセンス報酬も安定するようになり、ブログの運営も少しだけほったらかしに出来る様になります。もちろんもっとうえを目指すのであれば、手を止めている場合じゃないのですが。

 

複合キーワードからネタを探すという方法

メインキーワードを入れた後にスペースを押すとズラッと出てくる「サジェストキーワード」はご存知ですよね。『Google Keyword』などのキーワードツールを頻繁に見ていると、毎日検索されているキーワードによく出てくるものがあると思いませんか。

 

多くのキーワードに複合キーワードとして活用でき、安定的な検索需要のある言葉。これは新しいキーワードを試すとき、サジェスト表示されていなくても複合させて見る価値があります。

 

タレントやモデルなどの人名をメインに据えるのであれば、よく複合させられているのは「整形 かつら 本名 高校」などですかね。これらは知名度のある有名人であればよく噂されるキーワードですよね。新人ではトレンド的に検索需要の急降下もあるのですが、知名度の高い人物であれば安定的なアクセスを集めるキーワードとなるのです。

 

例えば、かつらというキーワードを使って安定ネタを探す場合は、キュレーションサイトなどでかつら疑惑のある芸能人を探してみると、たくさんの噂話を見つけることが出来るでしょう。

 

エンタメ情報が沢山配信されていて、芸能ゴシップ系のキュレーションサイトとしてかなり活用できるのが 「minp!」ですね。またグルメ系の特化型サイト等作成する場合、情報収集するキュレーションサイトとして参考にしているのが、「メシコレ」になります。

 

かつらや整形という「まさか」のネタは容姿端麗な芸能人にとっては極秘ネタ。いわゆるゴシップネタですが、昔から多くの検索需要があるので、世間に求められている記事ネタなのかも知れませんね。このように、ネタ探し行き詰まったら複合キーワードからネタを探すという方法もあります。

 

良質なコンテンツを書くこと

ただし、複合キーワードから探したネタというのは、似たような噂話の焼き直しに過ぎず、大して質の高い記事とはなりません。あまりに量産しすぎると、当然Googleからの手動ペナルティを受ける危険性も高まります。

 

安定的なキーワードで上表示されているライバルブログを覗いてみると、安定ネタ以外にもたくさんのコンテンツを持っているはずです。こういうブログの記事は、読んでみてもストレスなく読み進められませんか?

 

こうした良質な記事は、一朝一夕に身につくものではありません。記事を書き進めるなかで試行錯誤を繰り返し、その人独自のカラーが出て来たもので、ブログの個性、つまりオリジナリティと呼ばれるものです。Googleは間違いなくこのオリジナリティを評価しているのです。

 

ノウハウブログである程度知識をつけたら、次に学ぶべきは実戦です。実最前線で戦っている強者を探してみましょう。個人ブログで500記事以上の猛者や、上位表示常連のよく見かけるブログなどすぐに目にとまるはずです。

 

キーワードは何を選んでいるのか、ジャンルごとの記事構成はどのようにしているのか、文体はどうかなど、初歩を学んだからこそ見えてくる部分も多いはずです。自分のブログにアクセスが集まらない理由、稼げていない理由をしっかり仮説立て、PDCAサイクルに落とし込んでいきましょう。

 

たしかに記事数をこなすのは大切なことです。「なぜ報酬が発生するのか」、「なぜアクセスが集まらないのか」という本質部分もしっかりと悩み、自分自身で考えるクセを持ってください。

 

 

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